インタビュー#2

インタビュー#2

アルバムを開けば、その時に戻れる──娘と一緒に育む思い出のかたち
村野麻湖さんインタビュー

◆ 村野さんのアルバムとの出会いはいつ頃でしたか?

2021年2月、よく通っていた児童館で開催されたアルバム作り体験イベントに参加したのがきっかけでした。

もともと娘の写真を使って自己流のアルバムを作っていましたが、
「写真だけでなく、その時の気持ちや出来事も言葉で残したい」という思いが強くなっていたんです。

体験会では、12インチの台紙に1ページを作成。ジャーナリングで気持ちを添えられることに感動し、クリエイティブメモリーズの魅力に引き込まれました。
そこから本格的にアルバムづくりを始めました。


◆ アルバムづくりが親子の時間になっているそうですね?

はい、今では親子でイベントに参加したり、自宅では「貼るだけキット」を使って一緒にアルバムを作ることもあります。

娘は完成見本にとらわれず、自由な発想でページを作っています。つい「こうしたらどう?」と口を出したくなるのですが(笑)、
なるべく本人の思いを尊重して見守るようにしています。

最近では、私が作業していると「ママ、ここはこうした方がかわいいんじゃない?」とアドバイスしてくれることも。

そんな何気ないやり取りも、今ではアルバムの大切な一部だと感じています。

ALコメント:
先日のイベントで、村野さんが娘さんと一緒に楽しそうにアルバムを作っている姿を拝見しました。
娘さんの自由な発想を温かく受け止めて、素敵に褒めていらっしゃる姿がとても印象的で、心がほっこり温かくなりました♡

◆ アルバムがあるからこそ気づけたことはありますか?

「残したい」という気持ちがあるからこそ、日々たくさんの写真を撮るようになりました。
そして、そのおかげで、何気ない日常の中にある小さな幸せに気づけるようになりました。
たとえば、娘が幼稚園に行きたくなくて泣いていた時期のことも、あえてページに残しています。
ジャーナリングにその時の気持ちを綴ることで、自分の心の整理ができ、娘の気持ちにもより寄り添えるようになりました。


◆ これからどんなアルバムを作っていきたいですか?

これからも、「アルバムを開けばその時に戻れるような」、そんなアルバムを作っていきたいです。
ジャーナリングには出来事だけでなく、私自身や娘がどんな気持ちだったかも書き残しています。
娘が成長して、嬉しいとき、悩んだとき、元気が出ないとき──
そんな時にアルバムを開いて、「私はこんなに愛されて育ったんだ」と感じてもらえたら、とても嬉しいです。


◆ 最後に──

Q. 村野さんにとって「アルバムのある暮らし」とは?

日々の小さな幸せも、子どもの成長も、写真に言葉を添えてアルバムに残すことで、いつでも思い出すことができます。
私にとってアルバムは、家族の成長の証であり、かけがえのない宝物です。
アルバムがあることで、家族の絆がより深まっていると感じています。

 

ALコメント:
村野さん、心温まるお話をありがとうございました。
「アルバムがあることで家族の絆が深まる」という言葉、とても素敵です。
これからも娘さんと一緒に、楽しくアルバムづくりの時間を過ごしてくださいね♡